ラグビーノート2008

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zoom RSS 意外とアジア人の少ない?アジア理事会

<<   作成日時 : 2007/06/01 11:49   >>

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 現在、アジアラグビー協会は、25の協会からなる。地域は実に広範だ。最も東に位置する日本、太平洋に浮かぶグアム、南のインドネシア、そして西のアラビアンガルフまでをカバーし、そこには世界の人口の60%が居住する。

 にもかかわらず、ラグビー人口は世界のラグビー人口のわずか8.8%にすぎない。つまり、人口は世界の60%(10人のうち6人)もいるのに、アジア人は、世界中でラグビーをプレーしている人の10人の1人にも満たないことになる。

 アジアラグビー協会理事会に行って驚かされるのは、各国理事にいわゆるアングロサクソン系の人たちが多いことだ。規約改正ワーキンググループのメンバーを見ても、香港代表(イングランド出身)、タイ代表(オーストラリア出身)、インドネシア代表(アメリカ出身)、ブルネイ代表(ニュージーランド出身)という状態だ。理事会に出席すると、「これは本当にアジアの理事会なのか?」と思わされることがある。

 規約改正を受けて、7月にさっそく役員の改選があるが、最近の話題は、「いかにアジア人を選出するか」にかかっている。この数年間、アジア協会の事務局長を務めて来たのはニュージーランド出身のスコット氏だった。「今度こそアジア人をアジアのリーダーに」という声が上がっている。

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