ラグビーノート2008

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zoom RSS アジア・バーバリアンズ情報(2)

<<   作成日時 : 2007/07/22 11:07   >>

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画像 20日(金)から始まったアジア・バーバリアンズのコタ・キナバル合宿。

 内田総務からの情報によると、当初は「言葉の違い」「各国のディフェンスシステムの違い」「各選手の国際試合の経験の違い」などから、想像以上に大変なスタートだったということです。特にカザフスタンと中国の選手には英語も全く通ぜず、コミュニケーションも苦労したとか。

 しかし、そこで、チーム作りに大きな力を発揮しているのが、日本から参加した伊藤、坂田、村田の元日本代表(クラシック・ジャパニーズ)3人衆。ある時はみんなのお手本になって、またある時にはみんなのアドバイザーとして、チームを引っ張ってくれているようです。画像

 アジアの選手の中には、これまでの対戦相手のレベルから、日本代表レベルのチームの攻めに対応するディフェンスコースを取った経験のない選手もいて、そこを元日本代表の3人が丁寧に指導。つまり、アジア各国の選手にとっても、この合宿そのものが、大変貴重な経験になっているようです。あるアジア選手は、この合宿が、自分にとってのアイ・オープナー(eye-opener)=目を見張るような発見=だと表現しています。

 ところで、先日、読者の方から質問のあったカザフスタン代表選手のキャップ数のことですが、確認しましたところ、かつて「ソ連」代表としてプレーし、その後「ソ連」が崩壊して「カザフスタン」が生まれたことから、「ひとりの選手が2か国以上にまたがってプレーした」という解釈にならず、つまりは、ソ連時代からのキャップ数の総計だそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アジアで日本の果す役割はたくさんあるようですね。
金銭的に海外のプロを招きいれる事の不可能な国が多いと思います。
今後日本から、いろいろな形でアジアの国々にラグビーを通した協力活動が行われる事を期待します。
夜長姫
2007/07/22 21:46
>夜長姫さま
 そのとおりなんですね。香港セブンズなどの例外を除き、アジア各国協会とも有料試合を組める国はほとんどなく、IRBからの補助金に頼っている状態です。ラグビーがオリンピック種目になれば国の支援を得ることもできるのですが・・・。
KJ
2007/07/23 09:49

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