ラグビーノート2008

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本代表対フィジー戦

<<   作成日時 : 2007/09/13 18:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

 日本代表対フィジー戦の始まる前、プレマッチファンクションに参加すると、あまりにも多くのIRB首脳陣がいることに驚かされました。

 シド・ミラー会長(アイルランド)はじめ、ボウモント副会長(イングランド)、ラパセ・ワールドカップ委員長(フランス協会会長)=写真=画像らの面々・・・。「これからのワールドカップをどうやっていこうか」という首脳陣の目の前で、あの大接戦が繰り広げられました。

 試合後、ボウモント副会長が「今回のワールドカップでベストゲーム」と真っ先に握手を求めてきました。

 トゥールーズはフランスの中でも特にラグビーの盛んな地域です。どちらかが勝つかという関心より、ラグビーの試合を楽しもうとしてスタジアムにやってきた地元のファンたち。試合前はフィジーに対しての歓声が多かったのに、試合の終盤に差し掛かって“ジャポン!ジャポン!”の大合唱。ノーサードの笛の後は、スタンディング・オベーションで日本代表の健闘に拍手が鳴り止まない状態でした。

 「フィジーに勝つ」という夢は、あと一歩でかないませんでした。しかし、これからのラグビーの方向を決めていくべきIRBの首脳陣、そしてラグビーを愛するトゥールーズのファンたちに、「日本ラグビーここにあり」というメッセージを強烈に伝えることはできました。

 初戦でフランスに勝ったアルゼンチンの主将が試合後に言ったひとこと。
“We exist.”(私たちは存在するんだ)

 日本の存在感をウェールズ戦でもカナダ戦でもアピールしていくことが、昨日の大接戦で得られなかった勝利への回答かもしれません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
HC就任から、わずか数ヶ月でここまで戦える集団にJAPANを進化させてくれたJK。

その彼に対し、「(基本路線は継続だが)内容によっては解任もあり得る」という協会幹部の発言。しかも、まだ大会期間中。

日本に居を移し、常に現場で選手・スタッフとともに汗を流してくれているJK。感謝こそすれ、解任話とは…。

協会が三顧の礼を以って迎え入れたはずなのに、協会幹部のこの発言は一体何なんですか?
さのっち
2007/09/17 06:52
>さのっちさま
 ご指摘の”協会幹部の発言”は、私も認識しておりません。私個人としても、JKの功績は素晴らしいと思っておりますし、彼の成果が問われるのは、このワールドカップのみならず、これからだと思います。
徳増
2007/09/17 18:17
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=rugby&a=20070913-00000020-nks-spo

解任だと言ったり、

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=rugby&a=20070914-00000015-sanspo-spo

報奨金を出すと言ったり

さのっち
2007/09/17 21:09
>さのっちさま
 本件、発言が引用された本人にも確認しましたが、そのような発言の意図は全くないとのこと。チームの士気にも影響することですので、チームサイドも大変困惑していました。ちなみに、この内容を報じたのはこの一紙だけでした。
徳増
2007/09/18 01:57
そうですか。

それでは、何故この新聞だけ、このような記事の掲載(もしくはこのような書き方?)をしたんでしょうか?

しかし、ご本人にそんな意図は全くないということなので、安心しました。

残りのウェールズ戦とカナダ戦、勝利を目指し頑張ってください。もちろん、2試合ともJsportsの生中継を見て応援します。
さのっち
2007/09/18 04:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本代表対フィジー戦 ラグビーノート2008/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる