本日までのところ、ワールドカップ招致関係では、まだ新たな報告ができませんが、昨日は、都内のホテルでトップリーグのプレスカンファレンスが開催されました。
今年で6年目を迎えるトップリーグでは、いくつかの新しい試みが見られます。この日に発表された内容も加えて見てみると、
1)「キャプテン会議」の新設(各チームのキャプテンからなる意見交換の新組織。初代代表は大畑大介選手)
2)マイクロソフトカップの準決勝・決勝で、日本初の「テレビマッチオフィシャル」を導入。(11月のUSA戦でも試験的に導入)
3)毎試合ごとに、勝利チームから「マン・オブ・ザ・マッチ」を表彰する。
4)「ラグビーパーク計画 IN 秩父宮」(南スタンドに4人で座れるテーブル席を用意など)の新しい試み。
5)グラウンド上に外国籍選手が3人まで出場可能。(さらに、アジア協会加盟国出身の選手は1名まで日本人選手として出場可能)
6)「TRY for GREEN」プロジェクト(トライごとに、募金を行い北海道網走市の植林活動に寄付)
・・などなど。全部は書ききれませんが、特徴的なものを取り出してみました。
さらにJRFUメンバーズクラブ会員向けに、以下のプログラムが実施されます。
1)メンバーズクラブ・プラス・キャンペーン
指定試合(開幕戦など計8試合)につき、メンバーズクラブ会員同伴に限り、ご家族・ご友人など3名様までを無料でご招待。
2)先行入場システム(全国7会場にて、一般入場より15分早く専門レーンより入場可能)
3)ユース会員の完全無料ご招待
などです。
さて、写真は今年のトップリーグの「オフィシャル・ファンブック」ですが、各14チームのジャージを来た少年たちが、ひとつのボールを追っかけて走る姿です。6年目のトップリーグ、来年1月18日までの全91試合を各試合会場で、ぜひお楽しみください。
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