ラグビーノート2008

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zoom RSS 「女子ワールドカップ」および「ジュニア・ワールド・トロフィー」の開催国決まる

<<   作成日時 : 2008/09/30 11:25   >>

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 IRBの発表によると、2010年の「女子ワールドカップ」の開催国はイングランドに決定。開催地についてはドイツからも立候補がありましたが、今回はイングランドに決まりました。

 女子セブンズ日本代表も、このほど、10月4日から香港で行われるセブンズアジア予選に出場しますが、この大会の予選には世界中で83カ国の女子代表チームが参加しています。最近の女子ラグビーの普及ぶりが伺えます。

 最近もうひとつ開催地が決まったのが、「ジュニア・ワールド・トロフィー」。今年はチリで開催されましたが、来年は4月にケニアで開催されることになりました。これは、「ジュニア・ワールド・チャンピオンシップ」のひとつ下の大会で、先にウェールズで行われたJWCで最下位になったアメリカが自動降格して「トロフィー」に参加、代わりにウルグアイがJWCに昇格します。

 チリでの開催やケニアでの開催、そしてジュニア・ワールド・チャンピオンシップの日本開催・・・最近、IRBがラグビーのグローバリゼーションにとても力を入れている様子が伺えます。

 しかし、IRBによると、このような大会運営を可能にしているのが、4年に1回のワールドカップ。だから、これからのワールドカップは、多額の収益を期待できることがその最大条件である、という結論を導き出しているようです。

 つまり、「グローバリゼーションにはお金がかかる」⇒「そのための資金を作るのがワールドカップ」、という図式が、最近特に明確になっているようです。

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