シンガポールが新たにアジアトップ5へ

画像 本日、台湾の台南スタジアムで行われたディビジョン1「中華台北対スリランカ戦」で、中華台北が激しいディフェンスでスリランカの攻撃を寸断する一方、テンポのいい攻撃で、35対23で勝利をおさめました。

 この結果、13日に中華台北に勝ったシンガポールが1勝1分で首位に立ち、来年の「アジア・ファイブネーション」のトップ5入りを決めました。日本代表とも対戦することになります。

 そもそも、中国をまじえて4か国で行われるはずだったこの大会。中国の事情により、これまでに2回延期され、いよいよ3度目の正直という直前、中国から「ビザが間に合わない」という連絡が入って出場辞退。プログラムに選手名が掲載されたままの不出場・不戦敗となり、来年は、「ディビジョン2への降格」が決まりました。ディビジョン1からのシンガポールの昇格を予想した関係者はほぼ皆無という中での、サプライズな結果となりました。

 一方、来年「ディビジョン2」から昇格してくるのはタイ。したがって、来年のディビジョン1は、アラビアンガルフ、中華台北、スリランカ、タイという顔合わせになります。

 このあと、すぐに本大会のフェアウェルパーティーが行われるため、まずは速報のみに失礼します。昨日行われましたアジア理事会の報告は後日行わせていただきます。

 明日は、高雄発午前7時半のフライトで、お昼ごろに中部国際空港に到着。午後3時の日本代表対アメリカ戦にぎりぎりまに合うタイミングでの帰国となります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス