テーマ:ワールドカップ

RWC2011組み合わせ決まる

 本日(12月1日)午後3時から、ロンドンの特設会場(写真)にて、ワールドカップ2011年の組み合わせ抽選会が行われ、アジア代表は予選プールAに入り、ニュージーランド、フランス、トンガ、アメリカ第1代表と対戦することになりました。  他の組み合わせはIRBのホームページをご覧ください。この時期になぜ、しかもロンドンで発表されたのか…
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経済不安がワールドカップに与える影響

 このところは、経済不安の話題ばかりが続きますが、昨日の外電によると、イングランド協会のCEOフランシス・バロン氏が、「現在の条件では、イングランド協会は、2015年ワールドカップの招致から撤退しざるを得なくなった」と発言しています。  バロン氏は、「新しい条件がIRBから提示されてから大会収支を試算してみたが、現在の経済状況を鑑…
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ポンドやユーロがどんどん下がる!

 このところ、新聞の経済面を見るたびにポンドの対日本円為替レートがどんどん下がっています。  去年フランスでワールドカップが開催されていた頃のユーロは170円台でしたが、今では120円台。ポンドも当時、1ポンド250円で地下鉄の初乗り(4ポンド)が1000円もして驚いたものでしたが、そのポンドも今では160円台。  2011…
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「いま10秒だけ喜ぼう」・・・村田亙監督の話を聞く

 来年3月にドバイで行われる「セブンズワールドカップ」に、見事出場を決めた7人制日本代表。今日は、打ち合わせのために日本協会事務局に来た村田監督をつかまえて、本ブログのために、ジャパンクラブで話を聞いてみました。  「準決勝で中国に勝ったとき、これでワールドカップへ行けるんだと、ホッとした気持ちになれました」という村田監督。グラウ…
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2011ワールドカップの主要会場決まる

 このほど、2011RWC組織委員会が明らかにしたところによると、2011年ワールドカップ(ニュージーランド)の準々決勝は、ウエリントンとクライストチャーチで開催されることになりそうです。  ウエリントンの会場はウエストパックスタジアム(34,500人収容)、クライストチャーチの会場はAMIスタジアム(41,000人収容)で、準々…
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英4か国連合軍がワールドカップ招致へ?

 本日入ってきた外電によりますと、イングランドと共催で2015年のワールドカップ招致を計画していたウェールズ協会が、今度は、アイルランドとスコットランドも巻き込もうという魂胆のようです。  ウェールズの地元紙『ウエスタン・メイル』によると、ウェールズ協会のグループ・チーフ・エギュゼクティブ、ロジャー・ルイス氏は「IRBに支払う拠出…
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RWC開催に関心のある協会が発表になる

 既にプレスリリースされているとおり、IRB(インターナショナル・ラグビー・ボード)、8月15日(現地時間)、2015年および2019年の開催に関心のある意思表明をした10の協会を発表しました。  これは、8月15日が意思表示の第1次締め切りだったからで、IRBの発表によると、2015年の開催に関心があるという意思表明をしたのは、…
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RWC招致報道(4)

 今回は、ロイター電です。題して、「イタリア協会がRWC招致に立候補する意志を表明」。  ワールドカップ招致に関心のある協会の意思表明(第1回目)は、明日8月15日が締め切りになっています。IRBによると、申し込みを締め切ったあと、立候補に関心を示した協会の名前をすぐにプレスリリースで発表するそうです。早ければ、16日早朝には、ラ…
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RWC招致報道(3)

 今回は、オーストラリアの「キャンベラ・タイムズ」からのクリップです。2003年にワールドカップを大成功させたオーストラリアが、ジョン・オニールCEOの元、またもワールドカップの開催をもくろみます。 「オーストラリアがRWC2019招致へ立候補することを検討」 【概要】 オーストラリア協会のCEO、ジョン・オニール氏が、RW…
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RWC招致報道(2)

 Rugbyweek.comに掲載された記事です。これも、7月10日に掲載されたものですが、同じ日に掲載されたウェールズの記事とは微妙に違います。あらかじめ、お断りしておきますが、これは、あくまで掲載された記事を要約したものであり、日本協会からの発表ではありません。  タイトルは、「ウェールズは、RWC2015共催に関して楽観的」…
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RWC招致報道(1)

 RWC招致に関する最近の報道をお知らせしましょう。少し遡りますが、まずは7月10日ウェールズ「South Wales Echo」紙から「ウェールズのワールドカップ招致、アジアがライバルか」というものです。  イングランド協会のCEOバロン氏とウェールズ協会のチェアマン、ピカリング氏は、非公式に会合を行っており、RWC2015の招…
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最近の国際報道

 7月8日のIRB理事会発表があってから、ちょっと気分が低迷しまい、今日までなかなかブログの更新ができませんでした。  ワールドカップ招致活動が一筋縄では行かないということは、2011年の招致で十分思い知らされました。世界のラグビーの現実を知れば知るほど、筆が(つまりは、パソコンのキーボードが)重くなってしまいます。ワールドカップ…
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IRBは、なぜワールドカップの2大会を同時に決めようとするのか

 本日、香港で開催されたIRB特別理事会で、2015年および2019年のワールドカップの開催国を2009年7月に、同時に決定することを決め、発表しました。  ワールドカップの開催を希望する協会は、2015年または2019年の「どちらかのみ」を開催希望することも可能ですし、2大会の「どちらかで」開催を希望するという形でも、招致に参…
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やはり南アフリカも2015年ワールドカップ招致を?

 昨日は終日、イングランド協会との会議でした。  イングランド協会のオフィスはトゥィッケナム競技場の正面にありますが、数年前からスタッフを急増させため、オフィスの横にプレハブのオフィスが増設され、現在のフルタイムスタッフは競技場のスタッフも加え、400人にのぼるということでした。さすがに世界一の競技人口を誇る、「ラグビーの母国」で…
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パリ会議(2)

 昨日は、アフリカ協会(CAR)の会長、IRB理事のひとりでもあるアジズ・ブグジャ氏と会談しました。  ブグジャ氏は元モロッコ代表のスクラムハーフで、現地で有名な“ブグジャ5兄弟”のひとりです。ある日のテストマッチでは、モロッコ代表として5兄弟のうち3兄弟までが同じチームでプレーしたといいますから、あのワラビーズの“エラ3兄弟”を…
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パリでのヒアリング

 昨日(3月8日)の午前便でパリに向かい、夕刻到着しました。パリの気候は気温が12度で、東京とそれほど変わらない印象でした。  空港から市内へ向かう途中でワールドカップの決勝でも使われたスタッド・デ・フランセ(Stade de France)が見えますが、当時はワールドカップRWC2007の大会ロゴがいたるところにありましたが、現…
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2011ワールドカップのアジア枠がひとつとなる

 本日、IRBよりプレス発表があり、下記のことが明らかになりました。 1)2011年のワールドカップの出場国のうち、既に出場が決まっている12カ国のシード分けは、本年の12月の時点のワールドランキングで決定する。 2)他の8か国は以下の地域代表とする。 アジア地域 1位 アフリカ地域 …
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2011年ワールドカップは20カ国参加で決定される

 以前から懸案となっていた2011年ワールドカップの参加国が20か国のままで行われるのか、16か国に縮小されるのかについて、本日、イングランドで開催されたIRB理事会で検討された結果、従来どおり、20カ国の参加で行われることが決定しました。  現地からの情報によると、フランス大会での結果(セカンドティア国の健闘)、メディアや世論な…
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2005年11月17日という日(3)

 2005(平成17)年11月19日午後、成田の新国際空港第2ターミナル2階特別待合室で、2011RWC日本招致団の帰国記者会見が行われました。  ワールドカップの招致実現こそならなかったが、招致委会長森善朗のマイクにのった声には長旅にもかかわらずいつも通りに張りがあった。穏やかな表情で淡々と、またあるときには語気を強めて投票の結…
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2005年11月17日という日(2)

 2011年ワールドカップの開催国が決定した翌日2005年11月18日、森会長は、IRB本部に出向いました。同行したのは真下専務理事、河野理事と私でした。  出迎えてくれたのは、シド・ミラー会長、マイク・ミラーCEO、そしてRWC担当のキット・マコーネル氏でした。ミラー会長らは満面に笑みをたたえ、「日本もよくやった」とばかり、ねぎ…
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2005年11月17日という日

 忘れようとしても忘れられないあの「11月17日」から、ちょうど2年が経ちました。「2011ワールドカップ開催国」の決定がなされた日です。  私たち招致団がダブリンのIRB本部で最終プレゼンテーションを行った後、投票結果を聞くために、ダブリン郊外の発表会場に向かいました。待合室で待機していると、「どうやら第1回目の投票で南アフリカ…
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フランス・ワールドカップのこの1枚

 昨日、読者のある方より1枚の写真が送られてきました。  一見、どうということのないエッフェル塔の写真のようですが、写真をクリックして大きくしていただけると、この写真が2007年ワールドカップのある大切なメッセージを与えていることがわかります。  ちなみに、塔の中央の白いかたまりのように見えるのは、風に揺られている白いラ…
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英国の新聞で盛んに行われるRWC2015論議

 2007年大会の熱気がまださめないうちにと、このところ2015年大会の開催国についての議論が盛んに英国のメディアで行われています。  10月22日付けの英『テレグラム』紙では、ミック・クリアリー記者が、「2015年のワールドカップはどこで開催するべきだろう。それは、間違いなく日本だ」という書き出しで、なぜ2015大会が日本で開催…
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フランス・ワールドカップ終わる

 9月7日に開幕したフランス・ワールドカップが終わり、1995年に続き、南アフリカが2度目の優勝を決めました。  決勝の南アフリカ対イングランド戦は双方ノートライ、試合内容もキックばかりで、こういう試合で世界一が決まってしまうのはちょっと残念。やはり世界最高峰の大会の最後は、見る者をワクワクさせる試合で締めくくってほしかったですが…
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ワールドカップ組織委員会委員長にヒアリング

 2007ワールドカップ組織委員会のクロウド・アチェ委員長から大会運営についてのヒアリングをしました。アチェ氏はかつてフランス代表のNO8として活躍した実績も持っています。アチェ氏とは2011年招致活動の頃から連絡を取り続けており、この大会が終わった後、大会の詳細を個別にレクチャーしてもらうことになっています。  現在、本ブログで…
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第8回IRB総会がパリで開かれる

 10月15日(月)、パリ市内のホテルで、IRBの加盟国115か国の代表を集めて、第8回IRB総会 (General Assembly)が開かれました。  この会議は2年に1回行われてきたものですが、私も今回初めて出席させていただきました。特に、ワールドカップ開催期間中ということもあり、フランス・ワールドカップの中間評価も含め、今…
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英『サンデー・エクスプレス』にはRWC2015イングランド開催の記事

 イングランドがフランスを準決勝で破り、史上初の2大会連覇に王手をかけた翌日の今朝の英国『サンデー・エクスプレス』紙にはさっそく、「イングランド協会が2015年ワールドカップ開催に乗り出す」という記事が出ました。代表のパフォーマンスも好転し、いよいよ、イングランドの発言力も強くなってきたようです。  これは以前にも紹介した英『ガー…
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ワールドカップの日本開催に寄せられる期待

 4日間に渡るRWC視察プログラムが終わりました。ブログ更新の時間が取れず、大変申し訳ありませんでした。  ワールドカップ開催中に、財務からチケッティング、大会運営、ボランティアの育成プログラムに至るまで、それぞれの担当マネージャーが詳細なレクチャーをしたのは、ラグビーのワールドカップでは初めてのことです。この視察プログラムについ…
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2023年にイングランド協会がワールドカップを開催するという名案あり

 先日のイングランド対オーストラリア戦の前に、イングランド協会のトーナメント・オフィサー、テリー・バレル氏と話していたら、(あくまで彼の個人的意見としてという前置きがありましたが)、イングランド協会はぜひ2023年にワールドカップを開催するべきであるという案を紹介してくれました。  その理由は、2023年という年が、ラグビー校でエ…
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スタンディング・オベーションでグラウンドを去り行くフィジー代表

 大健闘したフィジー代表が、マルセイユのスタジアムの5万5千人のファンから大きな拍手を受けて、試合後グラウンドをゆっくり一周しました。惜しくも勝利は転がり込んで来ませんでしたが、一時は、南アフリカを20対20と追い上げる健闘ぶり。しかし最後は37対20で南アフリカが順当に準決勝に駒を進めました。  準々決勝の初日に「まさかのまさか…
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