アジア・ファイブネーション・ディビジョン1に波乱が

 現在、台湾の台南で行われている「ディビジョン1」では、シンガポールが初戦で"優勝候補“のスリランカに20対20で引き分けた後、本日行われた試合でも、もうひとつの”優勝候補“中華台北に23対22で逆転勝ちし、最終戦(15日)の結果によっては、来年のアジア・ファイブネーションのトップ5に昇格しそうな勢いとなりました。

 この結果、スリランカは、現在1分け、中華台北は1敗、シンガポールは1勝1分けとなりました。15日には、スリランカと中華台北が対戦しますが、中華台北はこの試合に勝っても、既に1敗しているため、シンガポールにかなわず、もしスリランカが中華台北に2点差以上の点差で勝てば、スリランカの昇格が決まります。

 今回のシンガポールの躍進の裏には、チームのうち8人もなる“外国人選手”の影響も大きいです。奇遇ですが、イングランド協会の理事である、ジョナサン・ダンス氏(IRB理事)、ピーター・ウイラー氏(元イングランド代表)らのご子息も現在シンガポールで仕事をしており、本日の試合に、シンガポール代表として出場しています。

 先日のワールドカップセブンズ予選でのマレーシアといい、このところ、“外国人選手”の積極的な起用が少しずつアジアの勢力図を変えて来そうな予感のする大会です。

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